9/2 医療・高齢者等特別委員会

・順天堂大学医学部付属練馬病院の病床確保、医療機能拡充
 順天堂が医学と協議中。中間報告として、女性と子どものための医療施設(産科、婦人科、小児科、小児外科)として150〜200床を想定。整備候補地として高野台運動場。順天堂練馬病院との一体性、建築基準法上の問題、経営上の問題等有り。
・「ひとりぐらし高齢者等実態調査」における訪問調査の開始
 調査対象者の抽出、事前移行確認調査が済み、民生児童委員による訪問調査(面接調査)を9月11まで実施。対象者約30,000人弱。災害用援護者名簿登録もかねる。
・介護予防推進開発モデル事業の実施
 東京都の先駆的事業へ応募し、「食」を中心とした介護予防モデル事業を実施する(3ヵ年)。事業内容は、食の実態調査(追跡調査含む)検討委員会の設置、介護予防促進ツール(レシピ等)の開発とそれを活用した普及・啓発等。
・東京と後期高齢者医療広域連合議会臨時会の議決結果等
 7/31第一回打1回臨時議会開催。副広域連合長、監査委員の選任、一般会計および特別会計の補正予算等。
以下、質疑は次回
・特定健康診査・特定保健指導の平成20年度実施結果
・新型(ブタ由来)インフルエンザの現在の状況
・長期計画の素案について(7/31積み残し分)

次回日程:9月25日(金)10:00